半村カップで女子優勝、男子は惜しくも2位
- 2017年2月4日
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三郷市ハンドボール連盟主催・第6回「半村カップ」埼玉県小学生ハンドボールクラブ新人対抗戦が2月4日、三郷市総合体育館に男子9、女子7チームが参加して行われました。 5年生以下の新人チームが初めて優勝を争う今大会の栄冠をものにしたのは男子・川口HCと女子・三郷HC(ミサハン)で、ミサハン男子も準優勝と奮戦しました。
ミサハン女子は予選リーグ、決勝トーナメント準決勝と危なげなく勝利して決勝進出(試合はすべて10分ハーフ)。さいたま市相手に立ち上がりから優勢に試合を進めたものの、さいたまGKの好守に苦しんでなかなかセーフティリードが奪えず4ー2で前半を折り返しました。 後半も同じような展開で進んだ中で、やはり頼りになったのは昨年からポイントゲッターとして活躍していた青野。得意のカットインを中心に速攻、ミドルシュートなどで後半の5点すべてをその右腕で叩き出し、GK栗田も堅実なキーピングでピンチをしのいで9ー6で勝利を握りました。
男子も予選リーグを1位で通過して決勝リーグで川口HCと優勝をかけて対戦。立ち上がりから固さが目立ち、5点を連取される苦しい戦いとなり、1ー6と5点ビハインドで前半を終えました。 後半に入り塩畑、菅野の両エースを軸に終盤には6ー8と2点差まで追い上げる場面もありましたが、ここから川口に2点を連取されたのが痛く7ー11と悔しい敗戦となりました。
新チーム初の大会を終え、女子は昨年同様に県内をリードをするのは間違いなさそう。加入して間もないポストの前田、そして坂戸クラブの活動休止に伴い「大好きなハンドボールを続けたかったし、ミサハンでやるのが楽しいです!」と、今大会からメンバーに加わった高橋、左腕サイドの狩野ら新鋭メンバーの成長も見込めることから、「全国上位を狙うチームに育てたい」と半村監督は手応えを感じた様子でした。 惜しくも2位に終わったとはいえ男子の伸び代も充分。インフルエンザで欠場したGK三上抜きでのこの大会のがんばりは自信になったはず。とくにハンドボールセンス抜群の塩畑は吉野(明大→トヨタ車体)や関根(立大)らに続く「三郷の星」候補として期待を集めそうです。ますますガンバレ!


















































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